鎌倉駅バス乗り場:観光客向けの正しいバスの乗り方

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鎌倉駅には東口と西口があります。メインの改札口は東口。鶴岡八幡宮や小町通りは東口です。

鎌倉駅東口

西口は小さいのですが、江ノ電は西口にあります。佐助稲荷(銭洗弁天)はこちらです。

ちなみに、東口に行きたかったのに間違って西口で降りた人。三角公園のわきにある高架線の下(トンネルのような道)を通ればすぐに東口に行けますので、あわてないでください。

鎌倉駅西口

バス乗り場は圧倒的に東口が多いですね。西口は「こまわり君」というミニバスが走っていますが、大多数は地元の人ではないかな、という印象です(私はこまわり君を利用します)。

以前はバスに「こまわり君」と書いてあったのですが、今はなぜか書いていません。本家の「こまわりくん」から何か言われたのでしょうか。

こまわり君

バスの乗り方は場所によって大きく違います。鎌倉のバスには観光客が多く乗りますので、とまどっている人が後を絶たずです。

私も、東京でバスに乗ったときに乗り方が分からず恥をかきました。ああいうときは悲しいですね…。

最近は、バスの乗り方だけでなく、バスを待っている人の間でもトラブルが頻発しています。

目次

後ろのドアから乗って前から降りる

バスには、後ろのドアから乗ります。これはスタート地点の鎌倉駅でも同じです。例外はありません。

ただ、分からなくて無理やり前のドアから乗ってくる外国人の観光客はたくさんいます。言葉が通じないので運転手さんはお手上げです。注意しても無駄の場合が多い。

前から乗るとカードがタッチできませんが、タッチしない場合は始発駅から乗る扱いになるので、鎌倉駅から乗る場合は「仕方ないか」であきらめムードです。

降りるときは、前のドアから降ります。これは、終点でも同じ。

一人ずつお金を払い、あるいはカードをタッチして降ります。だから、そこでもたつくと時間がかかります。

大仏前で下りる人は観光客が多数なので、そこで外国人が払い方でもたついていると、平気で5分ぐらいかかります。

大仏前で時間がかかるとその後のバスのタイムスケジュールが大幅に後ろ倒しになります。

料金は後払い

バスの運賃は、降りるときに払います。

前の小さなドアから降りるのですが、その前に運転席の横にある料金箱にお金を入れるか、IC系のカードをタッチさせてから降ります。例外はありません。

バスの運賃は東京と違って「均一料金」ではありませんので、どこから乗ってどこから降りるかで違ってきます。

いくら払うのかは、次の停留所に着く前に前の電光掲示板で知らされます。

とても複雑ですし、いくら払うのかは自分の降りる停留所の直前にならないと分からないので、現金払いはおすすめしません。

お釣りがない時と、お釣りがある時ではお金を入れる場所が違いますし、間違えると運転手に大変な迷惑をかけるので、おすすめはしません。

バスに乗るときにカードをタッチ、現金の場合は券を取る

というわけで、バスの料金を払う手段はIC系カードをお勧めします。今のところ、SuidaでもPASMOでもどちらも使えるようです。他の地方のカードはよく分かりません。

カードを使う場合は、乗るときに、右側にタッチするところがありますので、そこにタッチします。

現金払いの場合は、乗るときに、同じく右側に「発券機」がありますので、そこに出ている小さな券を取ります。券には、乗った停留所の番号が記されています。

もしも券を取り忘れた場合、「〇〇から乗りました」と降りるときに運転手さんに言わなければならないので、自分の乗った停留所の名前はきちんと覚えておきましょう。

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