バス乗り場に並ぶとき、いつも使っている人は「別に」と思って並んでいるけれど、初めての人は「どうやって並ぶの?」と思っているみたいです。
それが分かったのは、わりと最近です。
トラブルがあると気持ちよくないし、せっかく観光に来てくれても、いやーな気分になります。
なので、今日は「鎌倉駅前のバス乗り場の並び方」について解説します。
鎌倉駅バス乗り場に張り紙あらわる
なぜ私が「バスに乗るための並び方」なんて書こうかと思ったかと言うと、
駅前のバス乗り場にこんな張り紙を見たからです。

あー、ついに来たか、という感じです。
これはどういうことかと言いますと、ベンチに座っている人と、立って待っている人と、どっちが先にバスに乗るか、という難問なのです。
今までは、地元住民の間で言わなくてもなんとなく分かっていたのですが、観光客が多くなり、トラブルが続出するようになったのです。
ベンチに座っている人から乗る

この張り紙は、バスに貼ってあるように見えますが、実は透明の板に貼られています。
この図を見ても、よく分からんと思うかもしれません。
分かりやすく言いますと、
・ベンチに座っている人が先
・ベンチがいっぱいになったら、その横に立って並ぶ
バスが来たら、ベンチに座っている人が先に乗り、
次に、立って並んでいる人が乗る
という感じです。

トラブルになる理由としては、
立っている人たちからすると、
「立って並んでいるんだから、こっちのほうが先だろう。ベンチに座って休んでいたんだから、後から乗るべきでは?」
という、
立って並んでいる人たちの「不公平感」がトラブルを呼んでしまうのでしょう。
ましてや、立って並んでいる外国人観光客は、
バスが来たら当然のごとく真っ先にバスに乗ろうとします。
そこでトラブルになるんですね。
さらに、こんな問題もあります。
ベンチで休んでいるだけの観光客
今日はたまたま、外国人の観光客がベンチで休んでいました。

バス待ちで座っている人、ただ休んでいてバスに乗らない人、いろいろなんですよね。さらにこの前に立って待っている人が現れると、バスが来た時ちょっとした混乱が起こります。
いろいろ面倒なんですが、正解は「思いやり」ってことに尽きるんじゃないでしょうか。
郷に入っては郷に従え
という言葉を信じるしかないですね。
私も、知らない場所に行ったら、まわりの人たちを慎重に見ながら、トラブルの無いように行動しようと思います。
トラブル、面倒ですもんね!
