先ほど駅に向かって歩いている途中、
正確には、夕飯の具材を買いに東急ストアへ向かう途中、
長谷のトンネルを出たところで、何やら行列を発見。
どうやら器(うつわ)のお店?らしいのです。
うつわ祥見(しょうけん)KAMAKURA

オープンしたのは「うつわ祥見(しょうけん)KAMAKURA」というギャラリーのようです。家に帰ってからググりました。

写真がブレています、すみません。急いで撮るとロクなことないですね。
以前も、八百屋の写真を撮って少しばかりディスろうとしたのですが、撮影するときに手がすべってスマホが地面に落ちて画面が割れました。バチが当たったのです。ディスるために撮ってはいけません(撮りたいけど)。
オープン前にすでに行列が

皆さん静かにギャラリーがオープンするのをお待ちのようです。まだそれほど暑くないからいいけれど、夏は熱中症で倒れる人が続出するだろうから、かなりきつい場所であるのは確かです。
赤いのぼり旗に「値下げ」と書いてありますが、あれは手前の駐車場のことです。鎌倉にしてはかなり安い駐車場だと思うのですが、いかんせん、駅から10分以上歩くし、ここを知っている人はかなりの情報通だと言えましょう。
うちも、年にいっぺんくる親戚の家族がいるんですが、その人たちが来るときにはこの駐車場がいいよと教えてあげようかと思ったのですが、考えたあげくにやめました。
駐車場に停めるということは、運転する人が「呑めない」ということで、その家族は全員(夫婦と息子)が大の酒好きで、酒を呑むためにうちに来るようなものなので、気の毒なのでやっぱり電車で来たほうがいいと思いました。お互いの幸せのためです。
もとい。
すぐ近くには長谷のトンネルが

鎌倉駅方面から写した写真です。向こうに見えるのが長谷のトンネル。
トンネルを抜けるとそこは雪国であった…
ではなくて、
長谷大谷戸(はせおおやと)の交差点になります。そこを左に曲がると大仏だよん。
なかなかよい場所にありますね、このギャラリー。
作家さんの展示会を月に1回開催

インスタを見つけました。
今日は「安斎賢太郎さん」という作家さんの展示会だそうです。
月に1回だけ、展示会をやるそうです。もちろん、作品はほしい人に売ると思うのですが、
私は怖くてこういう場所に入ることができません。
東急ストアに行く途中の普段着の人間が入る場所でもないだろうし、拒否られる感じもしなくはない。
「場違い」
という言葉がありますね。
私はその言葉を身に染みて感じながら、東急ストアで本日の夕飯にするものを買いにいったのでした。
オーナーは誰?
「器」って不思議なもので、100円ショップにも器があります。
うちにはコンビニでもらったスヌーピーのマグカップやお皿がいくつもあって、愛用しています。(実はスヌーピーファン)
リトルマーメイドでもらった小さな器(ほうれん草のおひたしを入れるのにぴったり)も愛用しています。
もらった器もなかなかよくできています。
ですが、作家さんの器は格が違います。
陶器と漆器の違いも、調べてはすぐに忘れてしまう私にとって、作家さんの器はどこかの世界のようです。これをパラレルワールドと言うのでしょうか?(たぶん違う)
素敵な食器に私の作ったきんぴらごぼうを盛って出したら、おいしそうに見えるかな?
そんな生活がしてみたいけど、その前に家を片付けなければ。
こんな素敵な器のギャラリーを運営する人って、どんな人なんだろう?
他にもギャラリーとかお店とかあるみたいです。
お金持ちには違いない。それは間違いない。
日本中の窯元とか作家さんを訪ね歩いて、自分のほれ込んだ作品を見出す。
なんて素敵な毎日なんでしょう。
うつろな目になってしまいました…
さて、夕飯の下ごしらえでもしますかね。
あのギャラリーに私が入る日はいつ訪れるのだろうか。そんな日がいつかきっと来ますように。
