ロイヤルファミリーを観て馬と競馬が好きになった話

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遅まきながら、Netflixで「ロイヤルファミリー」というドラマを観ました。

なんと、このドラマは日曜劇場だったのですね!

ほぼすべての日曜劇場を把握していたはずの私でしたが、とんだ盲点でした。なぜこのドラマを知らなかったのだろう。おそらくは、Netflixで極悪女王あたりを観ていたのだろう。

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とんだ間違いをしていた私

さて、Netflixでは「あなたにおすすめ」的なドラマや映画がこれでもかと言うぐらい上がってきて、その中のひとつが「ロイヤルファミリー」だった。

特に何の事前情報もないまま、ロイヤルファミリーでも観るかとクリックした私。

実は私はこの時、このドラマに関してとんでもない間違い、というか誤解をしていた。

「ロイヤル」というからには「皇室」に関係する内容に違いない。

ロイヤルファミリーは「皇室の御家族」の話。

とすると、このドラマはおそらく「小室圭と眞子さま」の内情を描いた、暴露系のドラマだと勝手に推測していた。

だがしかーーーし!

ドラマが始まってすぐに気づいた。これは皇室のドラマではない。海の王子は1ミリも出てこない。

ある意味あてが外れたが、それでよかった。そんなドラマはくだらない。

馬のほうがもっと高貴だったことに気付いたからだ。

馬と競馬を愛さずにはいられない

「ロイヤル」というのは、会社の名前だった。

ドラマを観ていない人のために、あえて内容は書かない。

だが、競馬にも馬にも全く興味のなかった私が、どんどん馬の世界に心を奪われ、ドラマが終わった後は「ロス」症状になっていた。

すぐさま家族に「だまされたと思ってロイヤルファミリーを観ろ」と言ったら、主人も息子も娘もそれぞれ見始めた。

それからはもう、毎日顔を合わせるとロイヤルファミリーの話でもちきりだった。

特に、我が家では何の役にも立たない猫を飼っているので(猫の名誉のためにいうと、何の役にも立たないことがどれほど人を癒してくれるか、猫のいる生活を経験した人は分かってくれるだろうが)、馬がどれほど頭がよくて頑張り屋さんで、人のために人生(馬だが人生)を賭けてくれるか。馬のすべてに感動するのだった。

鎌倉に競馬場があればいいのに

競馬をこの目で一度でいいから見てみたいなあ、とつくづく思う。

鎌倉に競馬場があったらいいのに。誘致してくれないかなあ。

でも、鎌倉には競馬場にするほどの広い場所がない。

深沢のJR跡地があるじゃないか。あそこに作ればいい。相当広いぞ。

なんだか、市長の松尾がどうしてもあそこに市庁舎を移したいようだが、どうせ土建屋から金でももらっているのだろう。

市庁舎なんて今のままでいいから、競馬場を誘致してほしいな。誰かやってくれないかな。

そんな夢のようなことを考えてはいるが、今の私の楽しみは、いつもの通り道にある「馬のいるアパート」である。

ここでお馬さんの像を見ることが唯一の楽しみとなっている。

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